倫理・法令遵守(コンプライアンス)研修
介護職の倫理と、守るべき主な法令・運営基準を30分で。身近なコンプライアンス違反の芽に気づくための研修。
このキットの使い方
- 「レジュメ」を印刷(または画面表示)し、講師役がそのまま読み上げて研修を実施します(約30分)。
- 「確認テスト10問」を配布して解いてもらい、解説を読み合わせます(理解度の記録になります)。
- 「実施記録様式」「出席簿」を印刷し、記入して保管します。運営指導(実地指導)の際の実施記録になります。
サービス類型別の義務区分
| サービス類型 | 区分 | 頻度・備考 |
|---|---|---|
| 施設系 | 義務 | 研修:頻度の法定なし(研修機会の確保義務・計画的な実施) |
| 通所系 | 義務 | 研修:頻度の法定なし(研修機会の確保義務・計画的な実施) |
| 訪問系 | 義務 | 研修:頻度の法定なし(研修機会の確保義務・計画的な実施) |
| 居宅介護支援 | 義務 | 研修:頻度の法定なし(研修機会の確保義務・計画的な実施) |
| 福祉用具貸与・販売 | 義務 | 研修:頻度の法定なし(研修機会の確保義務・計画的な実施) |
| 短期入所系(ショートステイ) | 義務 | 研修:頻度の法定なし(研修機会の確保義務・計画的な実施) |
| 多機能系 | 義務 | 研修:頻度の法定なし(研修機会の確保義務・計画的な実施) |
| 認知症GH・特定施設(居住系) | 義務 | 研修:頻度の法定なし(研修機会の確保義務・計画的な実施) |
運営基準の「勤務体制の確保等」に、従業者の資質向上のための「研修の機会を確保しなければならない」と規定されている(例:平成11年厚生省令第37号第30条第3項、同第39号第24条第3項)。研修実施義務ではなく機会確保義務であり、頻度の法定はない。
【免責事項】本キットは研修実施の参考資料です。法令・運営基準・介護報酬の内容は改定されることがあります。実際の運用にあたっての最終確認は、指定権者(都道府県・市区町村等の自治体)へのご確認をおすすめします。本キットの利用により生じた損害について、提供者は責任を負いかねます。