事故防止(安全管理)研修
介護事故の類型・ヒヤリハット活用・事故発生時の対応と報告を30分で。「個人を責めない」文化づくりの土台に。
このキットの使い方
- 「レジュメ」を印刷(または画面表示)し、講師役がそのまま読み上げて研修を実施します(約30分)。
- 「確認テスト10問」を配布して解いてもらい、解説を読み合わせます(理解度の記録になります)。
- 「実施記録様式」「出席簿」を印刷し、記入して保管します。運営指導(実地指導)の際の実施記録になります。
サービス類型別の義務区分
| サービス類型 | 区分 | 頻度・備考 |
|---|---|---|
| 施設系 | 義務 | 研修:年2回以上+新規採用時 安全管理体制未実施減算(5単位/日・令和3年度新設) |
| 通所系 | 推奨 | |
| 訪問系 | 推奨 | |
| 居宅介護支援 | 推奨 | |
| 福祉用具貸与・販売 | 推奨 | |
| 短期入所系(ショートステイ) | 推奨 | |
| 多機能系 | 推奨 | |
| 認知症GH・特定施設(居住系) | 推奨 |
施設系サービスには事故発生防止のための委員会・指針・研修・安全対策担当者の設置が義務。未実施は安全管理体制未実施減算の対象。
【免責事項】本キットは研修実施の参考資料です。法令・運営基準・介護報酬の内容は改定されることがあります。実際の運用にあたっての最終確認は、指定権者(都道府県・市区町村等の自治体)へのご確認をおすすめします。本キットの利用により生じた損害について、提供者は責任を負いかねます。